2018年1月13日_ナチスのデザイン
松田行正氏の本「REDヒトラーのデザイン」を本屋さんで立ち読み(スミマセン!)してたら←これらについて言及していたので、慌てて家へ帰って本棚の奥からお宝を引っ張りだしてみました。左下:1983年YMO散開コンサートのツアーパンフ。右下:散開後に発売されたYMO写真集。上:その写真集に挟まっていた、散開後に公開された映画「プロパガンダ」のチラシ。えーとこれワタクシ全部観ましたのですが…。当時中3だった私にとってはとにかくカッコいい意外の何者でもなかった。でもこれ今やったらアウトなんですね。散開ツアーの舞台セットはまさにナチスの演説台を思わせるもので、映画の最後にはこのセットを砂浜で燃やしてましたね。それは後にこうなることを予測してのことだったのでしょうか。また、今朝のワイドナショーでは、年末の「笑ってはいけない」でエディマーフィーに扮した浜ちゃんを笑ったことが黒人差別にあたる云々を安藤優子さんが解説してましたね。 これもまた同じ穴のムジナ。松ちゃんは「そんなつもりじゃ」と言いたげでしたが…。もう「盗んだバイクで走り出す」ような歌は歌っちゃいけないのかな。作り手は自分で自分の首を絞めているだけなのかな。正月早々考えさせられました。
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